お申し込みから完了まで、専任のコーディネーターが全ステップをサポートします。プログラムは「日本での準備期間」と「渡米後の採卵周期」の2フェーズで進みます。
マッチング・検査・契約まで、日本にいながら進められます
公式サイトから初審フォームを提出します。基本情報と健康状態を入力してください。
初審通過後、正式申請書に記入し、写真・自己紹介動画を提出して、データベースに登録されます。
医院および依頼者とのマッチングが完了したら、次のステップへ進みます。
日本国内の提携医療機関で事前検査と遺伝子(隠性遺伝病)検査を受けていただきます。
心理カウンセリングを受け、米国弁護士が作成した契約書に署名します。
医院が発行した周期表に基づき、航空券を手配して渡米します。
現地滞在期間:約14〜20日間(個人差あり)
現地クリニックで初診を受け、採血と超音波検査を行います。
数値が基準に達したら、自宅(宿泊先)で排卵誘発剤の自己注射を開始します。注射方法は専門スタッフが丁寧に指導します。
周期中は定期的にクリニックへ通院し、血液検査と超音波で卵胞の発育を確認します。
採卵処置は10〜15分で完了します。処置後は宿泊先で休息するだけで、入院は不要です。
採卵完了後、医院の信託会社から指定の外貨口座へ謝礼金・負担軽減費が振込まれます。
当プログラムでは、医療上の安全と卵子を受け取られるご家族との適合性を考慮し、以下の基準を設けております。「優先」と記載された条件は必須ではありませんが、マッチングに有利です。
| 年齢 | 18歳〜29歳の健康な女性 |
| 身長 | 健康維持と医療的マッチングを考慮した身体的基準(160cm以上優先) |
| BMI | 18〜24の正常値(優先) |
| 学歴 | 大学卒以上(プログラムの特性上、十分な理解力・協力度を確認するため。名門大学・修士以上優先) |
| 健康状態 | 健康で、家族に遺伝性疾患がないこと |
| 生活習慣 | 非喫煙・非飲酒・薬物不使用・感染症なし |
| 渡航 | 米国への2週間以上の米国滞在が可能な方 |
| スケジュール | 近い時期に柔軟に対応できる方(優先) |
| 経験 | 卵子提供経験者(優先) |
| 協力度 | 体検・採血に積極的に協力できる方 |
卵子提供は無償のボランティア活動ですが、ドナー様が提供に至るまでの時間的拘束や身体的負担に対して、所定の謝礼金・負担軽減費をお支払いしております。追加の仲介手数料・前払い金は一切いただきません。
$8,000〜$60,000
USD・条件により異なります(時間的拘束・身体的負担の補填)
全額負担
往復航空券・宿泊費含む
完全カバー
医療保険・旅行保険
全額負担
食費・交通費含む